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四季のこころ

四季のこころ

¥1,760価格

四季のこころ 目次


種子、現行を生ず
慈母の二十六本の手
水は仏菩薩の妙用なり
希望の鐘、鎮魂の鐘、復興の鐘
鹿を狩りて将軍、法縁を得たり


うるわし、禰子も釈氏も
共に来縁を結ばん
母の尼にて祈りをすべし
大の観音さま、小の観音さま
母人ときくもうれしや
信はこれ道のもと、功徳の母なり


一日存命の喜び
国の華は心の花
色即ち是れ空、空即ち是れ色
薫陶の益甚だ大なり
人身受けがたし
歴史に息吹を吹き込む


己を知りうる者は賢者なり
思考に気をつけなさい
自ずから菩薩に在るを観る
心はすべての発信源
火坑変じて池と成る
花ぞ昔の香ににほひける
あとがき

 

著者

森清範


寸法

幅13.5cm 縦19.4cm 厚さ1.5cm

284g

 

頁数

159枚

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